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荷内思考開発所

ありがちなことばでありがちなことものを考えてみる

心地よい交流のラインは人それぞれ

結局のところ、ひとと交流したい適切な距離感の理想像みたいなのって、それぞれの人にとっての想的な距離感は、ひとりひとり、別の長さを持ち合わせているのだろうと思える。

 

僕がいままでなんとなくあちらこちらの共同体(コミュニティ)に違和感を感じたのは、それぞれの理想とする距離感というのが僕には遠すぎたり、あるいは近すぎたりするように感じたからかな、と今になって振り返ればそう思えるようになった。

 

僕にとっての理想的な他者との交流の距離感というのは、たぶん多数派の価値観のそれではないと思うけれど、とはいえ、理想を崩さないでそのままでいれば、おそらく僕の中では適切な距離感を保ち続けることが出来るのだろう、と思っています。