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荷内思考開発所

ありがちなことばでありがちなことものを考えてみる

昨日は記事を更新しなかった

昨日は一日、本ブログの記事を更新しなかった。

 本ブログ目的は「とりあえず何でもいいから文章を書き続けること」であったが、数日目にして、さっそく断念してしまったのである。三日坊主はのりこえられたが、一週間とてもたなかった。

 

 この原因について、端的にいえば、「ブログを書くということの優先順位が自分の中で低かった」からである。あまり、「忙しい」という言い訳文句を使いたくはないのだが、更新時間こそ昼間だったりするが、僕は別に暇を持て余している類の人間ではないので、本当は時間もエネルギーも惜しい。だが、惜しい惜しいと言って、それらを出し惜しみしていたら何も得るものがなく、何も上達せず、長期的にみればまさにそういって他のものにエネルギーを割かないこともまた、「惜しい」行為だろうとも考えている。

 それが故に、本ブログも文章の練習のため(正確には、まとまった文章を書くことを歯磨きをするような習慣的行為として身につけるため)に久しぶりに再開してみたが、その上でも、このブログの自分内での立ち位置、或いは程度優先順位はだいたい定めてあって、それ(に策に見合っただけのエネルギー)を大きく超過しないように、とは思っていた。

 まあ、とてもおおざっぱにいえば、他の用事を押しのけてまでやるような事でもないし、さらにいえば睡眠時間を削る原因にする必要もない、と思っているからであった。

 また他に、その前日の記事が案外時間がかかってしまい(40分~)、毎日やるタスクとしては、微妙に時間を圧迫しすぎるように感じられたという理由もある。たまに40分かけて文章を書く分には構わないが、流石に毎日それだけ時間を食うと、かなり惜しい感じがする。

 

 惜しい惜しいという文字列ばかりが並ぶブログになってしまったが、勿論僕は押井作品が好きだ。